■ このソフトについて
ウィンドウに画質補完フィルターを適用して再描画表示する有料ソフトウェアです。
所謂、「偽トロキャプチャー」と呼ばれるキャプチャーボードに使用するビューアー補完ソフトです。
Booth販売ページ https://radama.booth.pm/items/8601606
3DS Capture、DS Capture、n3DS_view、new3DS_viewに対応。 3DS Controllerにはver3.49以降対応しています。
■ 動作環境
OS:Windows 10/11 MacOSX非対応
フィルターオフ
フィルターオン
フィルターを無効(通常の映像表示)とフィルターを有効にしたときの比較画像です。
左側は画面が全体的にやや白みがかかっていて輪郭や文字もボヤけたような画像です。
CV-Vividで補完すると映像の白みもなくなり色が鮮やかになって輪郭や文字もくっくりと表示されています。
■ ウィンドウ分離
上画面と下画面を分離してそれぞれ大きさや配置を自由に変更できます。
■ 上下画面比率変更
フルスクリーン表示で上画面のサイズの比率を3:2や4:3に変更して大きく表示することができます。
■ 画面回転
画面を右に90°または左に90°回転して表示することができます。
縦画面のゲームはとても少ないのですが脳トレやラブプラスなどで活用できます。
■ 画面フィルタ詳細設定
ビデオカードやモニターにより映像の見え方が異なるため、お使いの環境に合わせて調整してください。
右上の全フィルタを無効化にチェックを入れると無加工の映像に切り替わりチェックを外すと有効になるため、どのくらい変化したのか確認できるようになっています。
シャープネス おすすめ設定:0.5~1.5
線の輪郭をくっきり際立たせます。値を上げすぎると文字が潰れて見えたり画面の動きで映像のノイズが目立ちやすくなります。
鮮やかさ お勧め設定:0.5~2.0
色の鮮やかさを調整します。値を上げるほど全体の色みが濃く、色華やかになります。
コントラスト おすすめ設定:20~40%
明暗の差(光と影のメリハリ)をはっきりとさせます。値を上げると映像に立体感が出ますが、上げすぎると暗い部分が真っ黒に潰れてしまうことがあります。
アンチエイリアス おすすめ設定:Bilinear or Bicubic
デジタル映像特有のギザギザ(ジャギー)を滑らかにします。画面のざらつきを抑えたいときに有効です。
バイリニアはジャギーをぼかしたような感じになり、バイキュービックはくっきりとさせますがジャギーが若干目立つかもしれません。ややぼかせるかくっきりさせるか、お好みで選んでください。
※ DS Capture使用時はフィルタの補正弱め、またはフィルタを無効にした方がドットがくっきりとして美しく見えることが多いです。プロファイルを分けてゲームによって切り換えて使用するのが良いと思います。
起動アプリ指定
使用しているビューアを指定すると、3DS Viewer Filter起動時にビューアソフトを起動させ、終了時も同時にビューアを終了させます。
■ トラブルシューティング
・映像が滑らかに表示されずカクつく
・4K等の高い解像度でフルスクリーン表示、横並べ表示、下画面を分離、上画面を大きい比率で表示。
これらは仕様上負荷が上がりやすくこれらが組み合わされることにより更に負荷が高くなります。
描画品質設定を下げるかデフォルトの縦並べで上下同じ比率で表示することで負荷が下がりFPSが安定しやすくなります。
■ ショートカットキー
1~3:プロファイル切り換え
ESC:フルスクリーン解除
Alt+Enter:フルスクリーン表示/解除
F9:スクリーンショット保存
■ 不具合報告について
不具合についてはメールにてご連絡ください。
なるべく負荷を抑えるようには設計していますが、CPU性能が低くGPUが搭載されていないPCでは滑らかに表示できないことがあります。